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◆ セッティング② メインジェット ◆

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2013.11.16

ガソリンはキャブレターの中で空気と混ざって、いわゆる混合気となってシリンダーの中に送られ、点火プラグの火花によって爆発しピストンを動かします。
その混合気の中のガソリンの量を決めるのがメインジェットです。
メインジェットのセッティングは、基本的かつ非常に重要なものですので以下わかりやすく説明します。
メインジェットに刻印されている番数には意味があります。それは穴の大きさを表している数字です。
番数が大きくなれば穴の径も大きくなり、ガソリンを多く供給し、小さくなれば反対になるわけです。
ちなみにロビンエンジンの場合、ノーマルの状態では70.0の番数のメインジェットが付いており、番数は2.5単位で大小用意されています。

62.5    65.0    67.5    70.0   72.5   75.0   77.5  80.0
←  穴の径が小さくなる  ←  ノーマル  →  穴の径が大きくなる   →

ではどういった状況に合わせてセッティングするのかというと、気温や湿度、高度つまり気圧よってエンジンに最適な混合気を送るために変更するわけです。
気温が高い時や高地の場合は、空気の密度が低くなり混合気は濃くなります。つまりカブリ気味でエンジンが吹けない症状となります。こんな時は、メインジェットの番数を小さくしてガソリンの量を減らしてやればいいわけです。
逆に気温が低いときや低地では空気の密度が高く、混合気は薄くなります。オーバーヒート気味でエンジンのパワーが落ちてきたりする、いわゆる熱ダレをおこしたり、コーナーからの立ち上がりが遅くなったりする症状となります。こんな時はメインジェットの番数を大きくしてガソリンの量を増やしてやればいいわけです。
以下メインジェットのコンディションに対するセッティングのヒントを表にしておきます。しかしセッティングはサーキットに合わせてするものなで、基本的にカートをサーキットに持ち込んで走らせながらベストのセッティングを見つけましょう。

コンディション 空気の密度 混合気中のガソリンの割合 セッティングの方向
寒いとき 高い 少ない(薄い) メインジェットの番数を上げて濃くする
暑いとき 低い 多 い(濃い) メインジェットの番数を下げて薄くする
空気が乾燥している時 高い 少ない(薄い) メインジェットの番数を上げて濃くする
湿度の高いとき 低い 多 い(濃い) メインジェットの番数を下げて薄くする
標高の高い場所 低い 多 い(濃い) メインジェットの番数を下げて薄くする

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